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1999年度 紙に出したもの録

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2000年1月


『情報化社会に生きる君達へ』

 この一年を振り返って一番楽しかった思い出は何でしょうか。修学旅行、部活動、運動会・・・どれをとっても、グループワークをとおして、心と心のふれあいがあったものばかりのはずです。意見や感じ方が違って争いになったこともあるかもしれませんが、それでも時間がたてば、かえって、楽しかった思い出になるものです。

 このようなグループワークを組むといえば、つい最近までは、ごく近くの人どおしに限られていました。ところが、インターネットに代表される「情報通信」の発達によって、遠く離れた地域の中学生や、社会で活躍中の先輩などのように、距離や年齢の壁をこえて、情報を共有しあいながら、一緒に学びあったり、作りあったりすることが夢ではなくなってきました。

 「情報」の「情」は「なさけ」の「情」、他者をおもいやる心そのもの、そして「通信」とは「信用、信頼を通わすもの」です。ぜひ、21世紀に羽ばたく君たちと一緒に、心と心がふれあう学びの場を大きく広げていきたいもの、味わってほしいものだなと願っています。期待しています。


生徒会誌への拙稿


ふれあい共有しあう楽しさを  

 年末にはアクセス数があっという間に3,000件を越えてしまいました。月平均で700件といったところですが、検索サイトでご紹介いただいたとはいえ、学校のホームページを訪問下さる方々の多いことに驚きと感動も味わっています。

 先日は雄勝中学校を卒業して以来20年余りという先輩の方から、『ホームページを見ました、望郷の念が強まるばかりです』というお便り(e-mail)をいただきました。このように社会で活躍中の同窓生や、遠く離れた地域のこどもたちと、距離や年齢の壁をこえて、情報を共有しあいながら、一緒に学びあったりすることも夢物語ではなくなってきました。

 インターネットは世界規模で手軽に情報をつたえあい、共有しあうことのできるメディアです。「私のこれからの将来の夢の情報もインターネットでつかめたらなあと思いました。できれば見たいです。つかみたいです。それが教頭先生への要望です」というこどもたちからの声にまたやる気をだしてしまう今日この頃です。


地域の教育研究会 会報誌への拙稿



当時の実践記はお粗末なものですが
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こちらに綴っています。




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