How to 定点観測お天気カメラ

LcLightの設定

2003年2月版


こちら2004年1月版もあわせて参照下さい


 ライブカメラソフトLcLightの入手先はこちらです。ダウンロードからインストールまではそちらの情報で十分かと思いますので、ここでは、現在運用中の値を使いながら、体験してみて気がついたソフトウェア設定の勘所をメモ代わり程度に紹介することにいたします。

運用中の設定値一覧(2003年2月版)

 
キャプチャ画像の保存先をどうするか(ファイルパス・フォルダ名) @

 フォルダ名は何でもよいのですが、[LiveCam]としました。[マイ ドキュメント]内に作ってしまうと、設定画面内に表示されるファイルパスの文字列が欄からはみ出すほど長くなってしまうので、例えばマイコンピュータのローカルディスク[C:\]上から見て深すぎないところに設けるのが良いように思います。

 自分の場合は、[C:\www\public_html 以下]を 自宅Webサーバーの公開領域としているので、その直下に[LiveCam]フォルダを作成しました。

 以上、「毎日・毎時刻に生成されるJPG画像をどこに置くか」は、インストール前に決めておくべき勘所です。


どのような画像を生成したいのか A

 これはセットアップの試行錯誤をしながらたどりついた結論ですが、自分の場合は、保存間隔は無理なく[10分刻み]とした上で

以上の3通りの画像を[10分刻み]に生成することにしよう。保存にあたっては

という具合に設定してみました。

 フォルダやファイルの命名は、後々の扱い易さを大きく左右するところです。以上の設定がベストとは断言できませんが、昨年運用した際のものよりは扱いやすくなったような感じがしています。

 なお画像の圧縮率について補足しますが、デフォルトのまま昨年1年間続けたら、ストックした履歴画像の合計が1Gバイトを越えてしまいました。ディスクに余裕があったので、特に困ったことはありませんでしたが、一目盛分だけ圧縮率を上げると、ちょうど総計で640MB程度に収まりそうな感じで、しかも画質は見た目に変わりはありません。CD-R1枚に収まるサイズというのは何かに好都合なので、一目盛分だけ圧縮率を上げた設定で運用中です。

その他少々

  保存間隔は任意に設定できますが、 保存時刻は、一工夫をしないと、ソフトを起動したタイミングによって
12:03 → 12:13 → 12:23 → 12:33 → ・・・ とか 12:07 → 12:17 → 12:27 → 12:37 → などとなってしまいます。

 そこで、動作タイマーを図中Cのように[常時]ではなく、[間欠]にし、毎日一定の保存時刻を得られるようにしています。

以上、思いつくままですが、設定にあたって、気づいた勘所をメモ代わりにまとめてみました。